攻撃手法・脅威

情報セキュリティマネジメント試験プログラムに想定外のデータを大量に与え、異常終了などから脆弱性を発見する手法はどれか

情報セキュリティ全般攻撃手法・脅威難易度:normal
プログラムに想定外のデータを大量に与え、異常終了などから脆弱性を発見する手法はどれか。
想定外のデータを大量に投入し異常終了などの挙動から未知の脆弱性を探し出す。
発行済みのセッションIDを奪い取って、正規利用者になりすまし通信を乗っ取ってしまう。
通信経路に割り込んで盗聴を行いつつ、送受信の双方になりすまして内容を改ざんする。
辞書の単語を順に試しパスワードを推測する。
正解
ア.想定外のデータを大量に投入し異常終了などの挙動から未知の脆弱性を探し出す。

ファジングは、プログラムへ意図的に不正・異常・予想外のデータ(ファズ)を大量に入力し、クラッシュや異常終了などの挙動を観測してソフトウェアの未知の脆弱性を見つけ出す検査手法である。

?選択肢ごとの解説

ア ○ファジングは、プログラムへ意図的に不正・異常・予想外のデータ(ファズ)を大量に入力し、クラッシュや異常終了などの挙動を観測してソフトウェアの未知の脆弱性を見つけ出す検査手法である。
イ ×セッションハイジャックの説明で、ID奪取が手口で脆弱性探索ではない。
ウ ×中間者攻撃の説明で、通信中継が本質でデータ投入検査とは異なる。
エ ×辞書攻撃の説明で、パスワード推測が目的で脆弱性発見ではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a1-w1-0013

【情報セキュリティマネジメント試験】プログラムに想定外のデータを大量に与え、異常終了などから脆弱…|正解「想定外のデータを大量に投入し…」|ukamiru 過去問