情報資産とリスク

情報セキュリティマネジメント試験データが第三者に書き換えられていないことを確認し完全性を保証する技術はどれか

情報セキュリティ全般情報資産とリスク難易度:normal
データが第三者に書き換えられていないことを確認し完全性を保証する技術はどれか。
データ全体を暗号化して認可されていない第三者に内容を読み取られないようにする技術である。
ハッシュ値やメッセージ認証コードを照合しデータの書き換えの有無を確かめる。
提示された認証情報を確認し正規の利用者だけに許可する技術である。
データを別媒体へ複製しておき消失や障害が起きた際に復元できるようにする技術である。
正解
イ.ハッシュ値やメッセージ認証コードを照合しデータの書き換えの有無を確かめる。

改ざん検知は、データから求めたハッシュ値やメッセージ認証コードを保存・送付しておき、後で再計算した値と照合することで、データが書き換えられていないかを確認し完全性を保証する技術である。

?選択肢ごとの解説

ア ×暗号化の説明で、機密性の確保が目的であり改ざんの検知とは異なる。
イ ○改ざん検知は、データから求めたハッシュ値やメッセージ認証コードを保存・送付しておき、後で再計算した値と照合することで、データが書き換えられていないかを確認し完全性を保証する技術である。
ウ ×アクセス制御の説明で、利用許可の判断であり書き換え検知ではない。
エ ×バックアップの説明で、復旧手段であり改ざんの有無を確かめるものではない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a1-w4-0018

【情報セキュリティマネジメント試験】データが第三者に書き換えられていないことを確認し完全性を保証…|正解「ハッシュ値やメッセージ認証コ…」|ukamiru 過去問