方針・体制

情報セキュリティマネジメント試験トップマネジメントの責任」の問題

情報セキュリティ管理方針・体制難易度:normal
ISMSにおいて、情報セキュリティ方針を確立し承認するなど、最終的な責任を負う主体はどれか。
日常の運用やログ点検を担う、情報システム部門の現場の担当者のことである。
利用部門を代表してルールの周知や相談窓口を担う推進担当者である。
組織を統括し、方針の承認や必要な資源の配分に責任をもつトップマネジメントである。
管理策の適合性を独立した立場から点検し報告する、内部監査を担う担当者のことである。
正解
組織を統括し、方針の承認や必要な資源の配分に責任をもつトップマネジメントである。

トップマネジメントはISMSの最終責任者として、情報セキュリティ方針の確立・承認、必要な資源の提供、有効性の確保にコミットする義務を負う。

?選択肢ごとの解説

ア ×現場担当者は運用を担うが、方針を承認し最終責任を負う立場ではない。
イ ×推進担当は周知や窓口が役割で、方針承認の最終責任を負う立場ではない。
ウ ○トップマネジメントはISMSの最終責任者として、情報セキュリティ方針の確立・承認、必要な資源の提供、有効性の確保にコミットする義務を負う。
エ ×内部監査担当は独立した点検が役割で、方針を承認する最終責任主体ではない。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a2-w1-0007

【情報セキュリティマネジメント試験】トップマネジメントの責任の問題と解答・解説|ukamiru 過去問