物理的セキュリティ

情報セキュリティマネジメント試験入退室管理」の問題

情報セキュリティ管理物理的セキュリティ難易度:normal
認可されていない者が、認可された者の直後に続いて扉を通り抜け、管理区域へ不正に入る行為を指す用語はどれか。
扉が開いている隙に複数の人がまとめて入退室してしまう状態を、監視していく仕組みである。
一人ずつしか通れない構造により、共連れを物理的に防いでいく装置のことを指している。
入室と退室の記録を相互に突き合わせ、現在の在室者を把握していく管理を意味している。
認可者の直後に続いて、認可されない者が一緒に入る共連れ(テールゲーティング)である。
正解
認可者の直後に続いて、認可されない者が一緒に入る共連れ(テールゲーティング)である。

共連れ(テールゲーティング)は、認証で入室する認可者の直後に続き、認可されない者が一緒に管理区域へ入り込む不正入室の手口である。

?選択肢ごとの解説

ア ×これは監視の仕組みの説明で、共連れという行為そのものを指す本問の用語とは異なる。
イ ×これはアンチパスバックやサークルゲートなど対策装置の説明で、行為を指す本問とは別である。
ウ ×これは在室管理の説明で、記録の突合せであり、不正入室行為を指す本問の用語とは異なる。
エ ○共連れ(テールゲーティング)は、認証で入室する認可者の直後に続き、認可されない者が一緒に管理区域へ入り込む不正入室の手口である。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a2-w2-0020

【情報セキュリティマネジメント試験】入退室管理の問題と解答・解説|ukamiru 過去問