リスク対応

情報セキュリティマネジメント試験計画に記載する内容

情報セキュリティ管理リスク対応難易度:normal
リスク対応計画に記載する内容として、最も適切なものはどれか。
選択した管理策、実施責任者、必要資源、完了予定時期などを定めて文書化する。
発生した事故の被害額の集計結果だけを、事後報告として記録しておく。
監査人の氏名と監査の実施日程のみを、計画として一覧にまとめる。
残すと決めたリスクの一覧だけを示し、実施事項は記載しないものとする。
正解
ア.選択した管理策、実施責任者、必要資源、完了予定時期などを定めて文書化する。

リスク対応計画は、選んだ管理策を誰がいつまでにどの資源で実施するかを明確にし、対応の進捗管理を可能にする文書である。

?選択肢ごとの解説

ア ○リスク対応計画は、選んだ管理策を誰がいつまでにどの資源で実施するかを明確にし、対応の進捗管理を可能にする文書である。
イ ×被害額の事後集計は記録であって、これから実施する対応を定める対応計画とは目的が異なる。
ウ ×監査の日程表は監査プログラムであり、リスク対応の実施事項を定める対応計画とは別物である。
エ ×受容リスクの一覧だけでは、低減のための具体的な実施事項が示されず計画として不完全である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a2-w4-0002

【情報セキュリティマネジメント試験】計画に記載する内容|正解「選択した管理策、実施責任者、…」|ukamiru 過去問