端末管理
情報セキュリティマネジメント試験「MDM」の問題
業務で使う多数のスマートフォンやタブレットに対し、設定の一括配布や紛失時の遠隔ロック・データ消去を集中管理する仕組みはどれか。
アIPとポートで通過を制御するファイアウォールのこと。
イ通信を暗号化して保護するトンネリングのこと。
ウモバイル端末を集中管理するMDMのことである。
エ元へ戻せない固定長の値を生成するハッシュ関数のこと。
正解
ウ.モバイル端末を集中管理するMDMのことである。
MDM(Mobile Device Management)は、多数のモバイル端末の設定配布・ポリシ適用・アプリ管理・紛失時の遠隔ロックやデータ消去を集中管理する。持出し端末のリスクを統制する手段である。
?選択肢ごとの解説
ア ×ファイアウォールは境界の通過制御で、端末を集中管理する本問のMDMとは対象が異なる。
イ ×トンネリングは通信の暗号化で、端末を一括管理する本問のMDMとは機能が異なる。
ウ ○MDM(Mobile Device Management)は、多数のモバイル端末の設定配布・ポリシ適用・アプリ管理・紛失時の遠隔ロックやデータ消去を集中管理する。持出し端末のリスクを統制する手段である。
エ ×ハッシュ関数は一方向変換で、モバイル端末を管理する本問のMDMとは概念が異なる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。
無料ではじめる →情報セキュリティマネジメント試験の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。
ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a3-0022
