通信の暗号化

情報セキュリティマネジメント試験IPsec」の問題

情報セキュリティ対策・実装技術通信の暗号化難易度:hard
拠点間をつなぐVPNなどで、ネットワーク層(IP)のレベルでパケットを暗号化・認証し、通信を保護するプロトコルはどれか。
元へ戻せない固定長の値を生成するハッシュ関数のこと。
IP層でパケットを暗号化・認証するIPsecのこと。
攻撃の兆候を検知して通知するIDSのことである。
本人性を複数の要素で確認する多要素認証のこと。
正解
IP層でパケットを暗号化・認証するIPsecのこと。

IPsecは、ネットワーク層(IP)でパケットを暗号化・認証し、盗聴や改ざんを防ぐプロトコル群。拠点間VPNなどで用いられ、上位のアプリケーションを問わず通信全体を保護できる。

?選択肢ごとの解説

ア ×ハッシュ関数は一方向変換で、IP層で通信を暗号化する本問のIPsecとは目的が異なる。
イ ○IPsecは、ネットワーク層(IP)でパケットを暗号化・認証し、盗聴や改ざんを防ぐプロトコル群。拠点間VPNなどで用いられ、上位のアプリケーションを問わず通信全体を保護できる。
ウ ×IDSは侵入検知で、パケットを暗号化・認証する本問のIPsecとは役割が異なる。
エ ×多要素認証は本人確認で、IP層で通信を保護する本問のIPsecとは機能が異なる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a3-0031

【情報セキュリティマネジメント試験】IPsecの問題と解答・解説|ukamiru 過去問