データ保護
情報セキュリティマネジメント試験|ノートPCの紛失や盗難に備え、記憶装置全体を暗号化して取り外しても内容を読めなくする対策はどれか
ノートPCの紛失や盗難に備え、記憶装置全体を暗号化して取り外しても内容を読めなくする対策はどれか。
ア記憶装置全体を暗号化し盗難時の読出しを防ぐディスク暗号化。
イ多数のログを集約し相関分析して脅威を検知する基盤である。
ウ通信の経路を暗号化し送受信されるデータの盗聴を防ぐ対策である。
エ要求ごとにトークンを付与して不正な要求を排除する仕組みである。
正解
ア.記憶装置全体を暗号化し盗難時の読出しを防ぐディスク暗号化。
ディスク暗号化は装置全体を暗号化し、起動時に正しい鍵がないと復号できないようにする。ドライブを抜き取って別PCにつないでもデータを読めず、紛失・盗難時の漏えいを防ぐ。
?選択肢ごとの解説
ア ○ディスク暗号化は装置全体を暗号化し、起動時に正しい鍵がないと復号できないようにする。ドライブを抜き取って別PCにつないでもデータを読めず、紛失・盗難時の漏えいを防ぐ。
イ ×ログ相関分析はSIEMの役割で、記憶装置を暗号化するディスク暗号化とは分野が異なる。
ウ ×通信路の暗号化は経路上の盗聴対策で、保存データを守るディスク暗号化とは保護対象が異なる。
エ ×トークンによる要求検証はCSRF対策で、保存データを守るディスク暗号化とは目的が異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a3-w1-0013
