統合防御
情報セキュリティマネジメント試験「UTM」の問題
ファイアウォールやアンチウイルス、不正侵入防御などの複数機能を一台に統合し、まとめて管理できる機器はどれか。
ア一度書き込むと消去できない方式で重要な記録を保全する装置である。
イ利用者の本人確認を生体情報だけで行う認証専用の装置である。
ウ記憶装置の全体を暗号化して盗難時の読出しを防ぐ仕組みである。
エ複数のセキュリティ機能を一台に統合し一元管理するUTM機器。
正解
エ.複数のセキュリティ機能を一台に統合し一元管理するUTM機器。
UTMはファイアウォール・アンチウイルス・IPS・URLフィルタなど複数機能を一台に集約する。導入と運用を簡素化でき、機器が分散しがちな組織の境界防御を一元化できる。
?選択肢ごとの解説
ア ×書換え不可の記録装置はWORMで、複数機能を集約するUTMとは機能が異なる。
イ ×生体認証装置は本人確認専用で、複数の防御機能を統合するUTMとは目的が異なる。
ウ ×ディスク暗号化は保存データ保護で、ネットワーク防御を統合するUTMとは分野が異なる。
エ ○UTMはファイアウォール・アンチウイルス・IPS・URLフィルタなど複数機能を一台に集約する。導入と運用を簡素化でき、機器が分散しがちな組織の境界防御を一元化できる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a3-w1-0016
