統合防御

情報セキュリティマネジメント試験ファイアウォールやアンチウイルス、不正侵入防御などの複数機能を一台に統合し、まとめて管理できる機器はどれか

情報セキュリティ対策・実装技術統合防御難易度:normal
ファイアウォールやアンチウイルス、不正侵入防御などの複数機能を一台に統合し、まとめて管理できる機器はどれか。
一度書き込むと消去できない方式で重要な記録を保全する装置である。
利用者の本人確認を生体情報だけで行う認証専用の装置である。
記憶装置の全体を暗号化して盗難時の読出しを防ぐ仕組みである。
複数のセキュリティ機能を一台に統合し一元管理するUTM機器。
正解
エ.複数のセキュリティ機能を一台に統合し一元管理するUTM機器。

UTMはファイアウォール・アンチウイルス・IPS・URLフィルタなど複数機能を一台に集約する。導入と運用を簡素化でき、機器が分散しがちな組織の境界防御を一元化できる。

?選択肢ごとの解説

ア ×書換え不可の記録装置はWORMで、複数機能を集約するUTMとは機能が異なる。
イ ×生体認証装置は本人確認専用で、複数の防御機能を統合するUTMとは目的が異なる。
ウ ×ディスク暗号化は保存データ保護で、ネットワーク防御を統合するUTMとは分野が異なる。
エ ○UTMはファイアウォール・アンチウイルス・IPS・URLフィルタなど複数機能を一台に集約する。導入と運用を簡素化でき、機器が分散しがちな組織の境界防御を一元化できる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

情報セキュリティマネジメント試験は全3,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a3-w1-0016

【情報セキュリティマネジメント試験】ファイアウォールやアンチウイルス、不正侵入防御などの複数機能…|正解「複数のセキュリティ機能を一台…」|ukamiru 過去問