公開サーバ防御
情報セキュリティマネジメント試験「リバースプロキシ」の問題
外部からの要求を代理して受け、背後の複数の公開サーバへ振り分けつつ、それらの存在を直接見せない機器はどれか。
ア外部要求を代理受信し背後の公開サーバを隠すリバースプロキシ。
イ内部利用者の外向き通信を代理して閲覧先を制御するための装置である。
ウ端末を接続前に検査し基準に満たなければ隔離する仕組みである。
エ鍵とメッセージから値を作り通信内容の改ざんを検証する仕組みである。
正解
ア.外部要求を代理受信し背後の公開サーバを隠すリバースプロキシ。
リバースプロキシは外部からの要求を一度受け止め、背後のサーバへ中継する。サーバの存在やアドレスを隠蔽でき、負荷分散やSSL処理の集約など公開サーバの保護に役立つ。
?選択肢ごとの解説
ア ○リバースプロキシは外部からの要求を一度受け止め、背後のサーバへ中継する。サーバの存在やアドレスを隠蔽でき、負荷分散やSSL処理の集約など公開サーバの保護に役立つ。
イ ×内部利用者の外向き通信を代理するのは順方向のプロキシで、外部要求を受けるリバースプロキシとは向きが逆である。
ウ ×接続前検査は検疫ネットワークの機能で、外部要求を中継するリバースプロキシとは目的が異なる。
エ ×鍵による改ざん検証はMACで、要求を代理して公開サーバを隠すリバースプロキシとは分野が異なる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a3-w1-0017
