認証基盤

情報セキュリティマネジメント試験RADIUS」の問題

情報セキュリティ対策・実装技術認証基盤難易度:normal
複数のアクセスサーバからの認証要求を集約し、利用者の認証・認可・課金情報を一元的に処理するプロトコルはどれか。
離れた拠点の間でファイルを転送するために用いられるプロトコル。
電子メールを送受信するために送信側のサーバと受信側のサーバの間で用いられる転送のプロトコルである。
各アクセス機器の認証要求を集約して認証と認可と課金を一元処理するプロトコル。
Webページを取得するためにブラウザとサーバが通信する際に用いられる要求と応答のためのプロトコル。
正解
各アクセス機器の認証要求を集約して認証と認可と課金を一元処理するプロトコル。

RADIUSはVPN装置や無線APなど複数のアクセスサーバからの要求を中央のサーバへ集約し、認証・認可・課金(AAA)を一括管理するため、利用者情報の統一運用が可能になる。

?選択肢ごとの解説

ア ×ファイル転送はFTP等の役割で、認証要求を集約してAAAを処理するRADIUSとは目的が異なる。
イ ×メールの送受信はSMTP等のプロトコルで、認証・認可・課金を一元化するRADIUSとは無関係である。
ウ ○RADIUSはVPN装置や無線APなど複数のアクセスサーバからの要求を中央のサーバへ集約し、認証・認可・課金(AAA)を一括管理するため、利用者情報の統一運用が可能になる。
エ ×Webページの要求応答はHTTPの役割で、複数機器の認証を集約するRADIUSとは機能が異なる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a3-w2-0011

【情報セキュリティマネジメント試験】RADIUSの問題と解答・解説|ukamiru 過去問