配布物の真正性
情報セキュリティマネジメント試験「コードサイニング」の問題
配布するソフトウェアにディジタル署名を付け、作成者の正当性と改ざんの有無を利用者が確認できるようにする仕組みはどれか。
アプログラムの実行速度を最適化して動作を軽くするための仕組み。
イソフトウェアを圧縮しておき、配布時にかかる通信量や保存に必要な容量を削減するための仕組みである。
ウ利用者ごとに異なるライセンスキーを発行しておき、同時に利用できる端末の数を制限するための仕組み。
エ配布物に署名を付け作成者の正当性と非改ざんを利用者が検証できるようにする仕組み。
正解
エ.配布物に署名を付け作成者の正当性と非改ざんを利用者が検証できるようにする仕組み。
コードサイニングは作成者が秘密鍵で署名し、利用者が証明書で検証することで、配布元が正当でありダウンロード後に改ざんされていないことを確認できる。
?選択肢ごとの解説
ア ×実行速度の最適化は性能改善で、署名で作成者と非改ざんを保証するコードサイニングとは異なる。
イ ×圧縮は容量削減が目的であり、配布物の真正性を署名で保証するコードサイニングとは無関係である。
ウ ×ライセンスキー発行は利用制限で、作成者の正当性を証明するコードサイニングとは目的が異なる。
エ ○コードサイニングは作成者が秘密鍵で署名し、利用者が証明書で検証することで、配布元が正当でありダウンロード後に改ざんされていないことを確認できる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a3-w2-0016
