内部通報
情報セキュリティマネジメント試験|勤務先の法令違反を通報した労働者を、その通報を理由とする解雇などの不利益な取扱いから保護することを目的とする法律…
勤務先の法令違反を通報した労働者を、その通報を理由とする解雇などの不利益な取扱いから保護することを目的とする法律はどれか。
ア個人データの安全管理措置を講じる義務を事業者に課す個人情報保護法である。
イ公益のための通報者を解雇等の不利益取扱いから保護する公益通報者保護法である。
ウ他人のコンピュータへ権限なく侵入する行為そのものを禁止する不正アクセス禁止法である。
エ営業秘密の不正な取得や使用を差し止める不正競争防止法である。
正解
イ.公益のための通報者を解雇等の不利益取扱いから保護する公益通報者保護法である。
公益通報者保護法は、組織内の法令違反などを公益のために通報した労働者を、解雇その他の不利益な取扱いから保護することを目的とする法律である。
?選択肢ごとの解説
ア ×個人情報保護法は個人データの取扱いを規律する法で、通報者の保護を目的とする本問の公益通報者保護法とは趣旨が異なる。
イ ○公益通報者保護法は、組織内の法令違反などを公益のために通報した労働者を、解雇その他の不利益な取扱いから保護することを目的とする法律である。
ウ ×不正アクセス禁止法は権限なき侵入を禁じる法で、内部通報者の保護を定める本問の公益通報者保護法とは規律対象が異なる。
エ ×不正競争防止法は営業秘密等を守る法で、通報を理由とする不利益取扱いを禁じる本問の公益通報者保護法とは目的が異なる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
情報セキュリティマネジメント試験は全3,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a4-w1-0006
