信頼性
情報セキュリティマネジメント試験「RAID」の問題
複数の磁気ディスクを組み合わせ、一部のディスクが故障してもデータを失わないよう冗長性を持たせる技術はどれか。
アデータを本番系から切り離して保管するバックアップのこと。
イ通信を暗号化して盗聴から守る経路保護のこと。
ウ複数ディスクで冗長性を持たせるRAIDのことである。
エ処理を複数の計算機へ振り分ける負荷分散のこと。
正解
ウ.複数ディスクで冗長性を持たせるRAIDのことである。
RAIDは複数のディスクを組み合わせ、データを分散・多重化して冗長性や性能を高める技術。ミラーリングやパリティにより、一部のディスク故障があってもデータを失わずに運用を続けられる構成がある。
?選択肢ごとの解説
ア ×バックアップは別媒体への複製で、稼働中の冗長性を持たせる本問のRAIDとは仕組みが異なる。
イ ×経路保護は通信の暗号化で、ディスクの冗長化を行う本問のRAIDとは領域が異なる。
ウ ○RAIDは複数のディスクを組み合わせ、データを分散・多重化して冗長性や性能を高める技術。ミラーリングやパリティにより、一部のディスク故障があってもデータを失わずに運用を続けられる構成がある。
エ ×負荷分散は処理の分散で、ディスクの冗長性を確保する本問のRAIDとは目的が異なる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a5-0005
