運用基礎
情報セキュリティマネジメント試験「バックアップ方式」の問題
前回のフルバックアップ以降に変更されたデータだけを毎回まとめて取得していく方式はどれか。
ア毎回すべてのデータを丸ごと取得するフルバックアップのこと。
イ前回のバックアップ以降の変更だけを積み重ねる増分バックアップ。
ウ本番系から切り離した媒体へ複製する遠隔保管のこと。
エ前回フルからの変更分を毎回取る差分バックアップのこと。
正解
エ.前回フルからの変更分を毎回取る差分バックアップのこと。
差分バックアップは、前回のフルバックアップ以降に変更されたデータを毎回まとめて取得する方式。復元はフルと最新の差分の二つでよいが、回を重ねると差分のデータ量が増える傾向がある。
?選択肢ごとの解説
ア ×フルバックアップは全データの取得で、変更分だけを取る本問の差分バックアップとは取得範囲が異なる。
イ ×増分は直前のバックアップ以降の差分を取る方式で、フル以降の変更を毎回取る本問の差分とは基準が異なる。
ウ ×遠隔保管は保管場所の話で、取得範囲を定める本問のバックアップ方式とは観点が異なる。
エ ○差分バックアップは、前回のフルバックアップ以降に変更されたデータを毎回まとめて取得する方式。復元はフルと最新の差分の二つでよいが、回を重ねると差分のデータ量が増える傾向がある。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a5-0007
