システム構成

情報セキュリティマネジメント試験通常は主系で処理し、障害時に待機させた従系へ切り替えて処理を引き継ぐ構成はどれか

テクノロジ・マネジメント基礎システム構成難易度:normal
通常は主系で処理し、障害時に待機させた従系へ切り替えて処理を引き継ぐ構成はどれか。
2台を常時並行で稼働させて同一の処理を行わせ、結果を相互に照合して誤りを検出する構成である。
単一の装置だけで処理を行い、その装置が停止すると業務全体も停止してしまう構成である。
通常は主系で処理し、待機させた従系を障害時に切り替えて処理を引き継がせる構成である。
処理を複数の装置へ振り分け、全体の負荷を分散させて性能を高めるための構成である。
正解
ウ.通常は主系で処理し、待機させた従系を障害時に切り替えて処理を引き継がせる構成である。

デュプレックスシステムは、現用の主系と待機用の従系の2系統を持ち、通常は主系で処理を行い、主系に障害が起きたら従系に切り替えて処理を継続する構成。従系を予備として備えることで可用性を高める。

?選択肢ごとの解説

ア ×2台で同一処理を行い結果を照合するのはデュアルシステムで、主従を切り替える本問のデュプレックスとは方式が異なる。
イ ×装置1台のみで予備を持たないのはシングルシステムで、従系へ切り替える本問の構成とは異なる。
ウ ○デュプレックスシステムは、現用の主系と待機用の従系の2系統を持ち、通常は主系で処理を行い、主系に障害が起きたら従系に切り替えて処理を継続する構成。従系を予備として備えることで可用性を高める。
エ ×処理を振り分けて性能を高めるのは負荷分散で、障害時の切替えを主眼とする本問の構成とは目的が異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-w4-0003

【情報セキュリティマネジメント試験】通常は主系で処理し、障害時に待機させた従系へ切り替えて処理を…|正解「通常は主系で処理し、待機させ…」|ukamiru 過去問