クラウドの責任範囲区分

責任共有モデルとは?

意味

クラウドサービスでは基盤部分は事業者が責任を負い、その上のデータ・設定・アクセス権限の管理は利用者が責任を負うという役割分担の考え方である。

?情報セキュリティマネジメント試験での問われ方

クラウド利用時にデータや権限設定は誰の責任かを示す考え方は?
答え:責任共有モデル

覚え方

下の土台はクラウド事業者、上の中身は自分持ち、と二段に分けて覚える。

責任共有モデル」を、演習で定着させる。

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