侵入検知・防御

IDSは検知・通知に留まり、IPSは検知に加え不正通信を自動的に遮断する。IPSは能動的に防御する。とは?

意味

IDSは監視・警告が役割で通信は通す。IPSはインラインで遮断できるが誤検知で正常通信を止める恐れがある。

?情報セキュリティマネジメント試験での問われ方

不正侵入を検知する装置と、検知して自動遮断まで行う装置の違いは?
答え:IDSは検知・通知に留まり、IPSは検知に加え不正通信を自動的に遮断する。IPSは能動的に防御する。

覚え方

検知だけIDS・遮断までIPSと覚える

IDSは検知・通知に留まり、IPSは検知に加え不正通信を自動的に遮断する。IPSは能動的に防御する。」を、演習で定着させる。

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ukamiru 用語集 · 情報セキュリティマネジメント試験

IDSは検知・通知に留まり、IPSは検知に加え不正通信を自動的に遮断する。IPSは能動的に防御する。とは?意味と情報セキュリティマネジメント試験での問われ方|ukamiru 用語集