攻撃手法

情報セキュリティマネジメント試験多数の機器から大量の通信を一斉に送りつけてサーバを過負荷にし、正規の利用者がサービスを使えない状態に陥れる攻撃は…

情報セキュリティ全般攻撃手法難易度:normal
多数の機器から大量の通信を一斉に送りつけてサーバを過負荷にし、正規の利用者がサービスを使えない状態に陥れる攻撃はどれか。
偽サイトへ誘導して認証情報を入力させるフィッシングのこと。
他人のIDを使って権限なくシステムへ侵入する不正アクセス。
通信を傍受してやり取りの内容を盗み見る盗聴行為のこと。
大量の通信を集中させサービスを停止に追い込むDDoS攻撃。
正解
エ.大量の通信を集中させサービスを停止に追い込むDDoS攻撃。

DDoS攻撃は、多数の機器(踏み台)から大量の通信を集中させてサーバやネットワークを過負荷にし、正規利用者がサービスを利用できない状態にする。可用性を直接狙う攻撃である。

?選択肢ごとの解説

ア ×フィッシングは情報の詐取が目的で、サービスを停止させて可用性を奪う本問の攻撃とは狙いが異なる。
イ ×不正アクセスは権限外の侵入で、過負荷でサービスを止めるDDoSとは攻撃の性質が異なる。
ウ ×盗聴は通信内容の窃取で、可用性を奪うDDoSとは狙う特性が異なる。
エ ○DDoS攻撃は、多数の機器(踏み台)から大量の通信を集中させてサーバやネットワークを過負荷にし、正規利用者がサービスを利用できない状態にする。可用性を直接狙う攻撃である。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a1-0018

【情報セキュリティマネジメント試験】多数の機器から大量の通信を一斉に送りつけてサーバを過負荷にし…|正解「大量の通信を集中させサービス…」|ukamiru 過去問