資産管理

情報セキュリティマネジメント試験重要情報が保存されていたハードディスクを廃棄する際、情報漏えいを確実に防ぐために行うべき処置はどれか

情報セキュリティ管理資産管理難易度:normal
重要情報が保存されていたハードディスクを廃棄する際、情報漏えいを確実に防ぐために行うべき処置はどれか。
ファイルをごみ箱へ入れて通常の削除操作を行うだけにする。
フォルダ名を変更して中身が分からないようにしておく。
パスワードを設定して通常のロックをかけてから捨てる。
復元できないようデータを完全消去または物理的に破壊する。
正解
エ.復元できないようデータを完全消去または物理的に破壊する。

通常の削除ではデータ本体が残り復元されうる。廃棄時は専用ソフトでの完全消去(上書き)や、物理的破壊・強磁気による消去で、復元不能にすることが確実な漏えい防止になる。

?選択肢ごとの解説

ア ×通常削除はデータ本体が残り復元可能で、確実に漏えいを防ぐ本問の処置としては不十分である。
イ ×名称変更はデータを消さず容易に閲覧できるため、漏えい防止の処置にはまったくならない。
ウ ×ロックはディスクを取り出せば回避されうるため、廃棄時の確実な漏えい防止策とはいえない。
エ ○通常の削除ではデータ本体が残り復元されうる。廃棄時は専用ソフトでの完全消去(上書き)や、物理的破壊・強磁気による消去で、復元不能にすることが確実な漏えい防止になる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a2-0014

【情報セキュリティマネジメント試験】重要情報が保存されていたハードディスクを廃棄する際、情報漏え…|正解「復元できないようデータを完全…」|ukamiru 過去問