資産管理
情報セキュリティマネジメント試験「情報の取扱い区分」の問題
情報資産を重要度や機密度に応じて区分し、各区分に応じた取扱いや保護のレベルを定める管理活動はどれか。
ア利用者に対し、業務上で必要となる最小限のアクセス権だけを与えていく活動である。
イ不要になった記録媒体を、内容を復元できない方法で確実に廃棄していく活動を指している。
ウ情報資産を重要度や機密度で区分し、区分ごとに取扱いと保護の水準を定める活動である。
エ資産の管理責任者を明確にし、台帳を用いて所在を把握していく活動を意味している。
正解
ウ.情報資産を重要度や機密度で区分し、区分ごとに取扱いと保護の水準を定める活動である。
情報の分類は、情報資産を重要度・機密度・法的要求などに応じて区分し、各区分にふさわしい取扱いと保護のレベルを定める活動で、過不足ない保護の基礎となる。
?選択肢ごとの解説
ア ×これは最小権限の説明で、アクセス権の付与方針であり本問の情報分類とは別概念である。
イ ×これは媒体廃棄の説明で、不要媒体の処分活動であり本問の情報分類とは区別される。
ウ ○情報の分類は、情報資産を重要度・機密度・法的要求などに応じて区分し、各区分にふさわしい取扱いと保護のレベルを定める活動で、過不足ない保護の基礎となる。
エ ×これは資産目録の説明で、責任者と所在の把握であり、区分を定める本問の分類とは異なる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a2-w2-0019
