インシデント管理

情報セキュリティマネジメント試験インシデントの優先度付け」の問題

情報セキュリティ管理インシデント管理難易度:normal
発生した複数のインシデントに、影響度と緊急度から対応順位を付ける活動はどれか。
事象の証拠を改変なく保全する、フォレンジックの準備作業である。
利用者からの問合せを受け付けて、一次的に対応するサービスデスクの窓口業務である。
上位の責任者へ判断を仰ぐために、報告を順に引き上げていくエスカレーションである。
影響度と緊急度を評価し、対応の優先順位を決めるトリアージである。
正解
影響度と緊急度を評価し、対応の優先順位を決めるトリアージである。

トリアージ(優先度付け)は、同時に複数発生したインシデントについて影響度と緊急度を評価し、限られた資源を効果的に配分するため対応の優先順位を決める活動である。

?選択肢ごとの解説

ア ×証拠を保全するのはフォレンジックの準備で、対応順位を扱う本問のトリアージとは活動が異なる。
イ ×問合せの一次受付は窓口業務(サービスデスク)で、優先順位付けを問う本問のトリアージとは役割が異なる。
ウ ×上位者へ報告を引き上げるのはエスカレーションで、順位を決める本問のトリアージとは目的が異なる。
エ ○トリアージ(優先度付け)は、同時に複数発生したインシデントについて影響度と緊急度を評価し、限られた資源を効果的に配分するため対応の優先順位を決める活動である。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a2-w3-0016

【情報セキュリティマネジメント試験】インシデントの優先度付けの問題と解答・解説|ukamiru 過去問