ネットワーク構成

情報セキュリティマネジメント試験外部に公開するWebサーバなどを、社内ネットワークからも外部からも隔離した緩衝地帯に置く構成を何というか

情報セキュリティ対策・実装技術ネットワーク構成難易度:normal
外部に公開するWebサーバなどを、社内ネットワークからも外部からも隔離した緩衝地帯に置く構成を何というか。
通信を暗号化して保護する仮想専用線VPNのことである。
公開サーバを置く緩衝地帯としてのDMZのことである。
攻撃の兆候を検知して通知するIDSのこと。
本人性を確認して認可を与える認証の仕組みのこと。
正解
イ.公開サーバを置く緩衝地帯としてのDMZのことである。

DMZ(非武装地帯)は、外部公開するサーバを内部ネットワークから隔離して置く緩衝区画。万一公開サーバが侵害されても、内部ネットワークへ直接波及しにくくする構成である。

?選択肢ごとの解説

ア ×VPNは通信路の暗号化技術で、公開サーバを隔離して置く区画である本問のDMZとは概念が異なる。
イ ○DMZ(非武装地帯)は、外部公開するサーバを内部ネットワークから隔離して置く緩衝区画。万一公開サーバが侵害されても、内部ネットワークへ直接波及しにくくする構成である。
ウ ×IDSは侵入検知の仕組みで、公開サーバを置く区画を指す本問のDMZとは役割が異なる。
エ ×認証は本人確認の仕組みで、サーバを隔離配置する区画である本問のDMZとは目的が異なる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

情報セキュリティマネジメント試験は全3,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a3-0009

【情報セキュリティマネジメント試験】外部に公開するWebサーバなどを、社内ネットワークからも外部…|正解「公開サーバを置く緩衝地帯とし…」|ukamiru 過去問