ネットワーク構成

情報セキュリティマネジメント試験社内のプライベートIPアドレスをインターネット用のグローバルIPアドレスに変換し、結果として内部アドレスを外部か…

情報セキュリティ対策・実装技術ネットワーク構成難易度:normal
社内のプライベートIPアドレスをインターネット用のグローバルIPアドレスに変換し、結果として内部アドレスを外部から直接見えにくくする技術はどれか。
攻撃の兆候を検知して通知するIDSのことである。
本人性を複数の要素で確認する多要素認証のこと。
元へ戻せない固定長の値を生成するハッシュ関数のことである。
内部と外部のアドレスを変換するNAT/NAPTのこと。
正解
エ.内部と外部のアドレスを変換するNAT/NAPTのこと。

NAT/NAPTは、内部のプライベートIPアドレスを外部用のグローバルIPアドレスに変換する。限られたグローバルアドレスを共有でき、副次的に内部アドレス構成を外部から見えにくくする。

?選択肢ごとの解説

ア ×IDSは侵入検知で、アドレスを変換する本問のNAT/NAPTとは役割が異なる。
イ ×多要素認証は本人確認で、アドレス変換を行う本問のNAT/NAPTとは機能が異なる。
ウ ×ハッシュ関数は一方向変換で、IPアドレスを変換する本問のNAT/NAPTとは概念が異なる。
エ ○NAT/NAPTは、内部のプライベートIPアドレスを外部用のグローバルIPアドレスに変換する。限られたグローバルアドレスを共有でき、副次的に内部アドレス構成を外部から見えにくくする。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a3-0027

【情報セキュリティマネジメント試験】社内のプライベートIPアドレスをインターネット用のグローバル…|正解「内部と外部のアドレスを変換す…」|ukamiru 過去問