ネットワークセキュリティ

情報セキュリティマネジメント試験WebアプリへのSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃を、通信内容を検査して検知・遮断す…

情報セキュリティ対策・実装技術ネットワークセキュリティ難易度:normal
WebアプリへのSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃を、通信内容を検査して検知・遮断する仕組みはどれか。
IPとポートだけで通過可否を判断するパケットフィルタのこと。
通信を暗号化して盗聴から守るトンネリングのこと。
本人性を複数要素で確認する多要素認証のこと。
Webアプリ宛ての攻撃通信を検査し遮断するWAFのこと。
正解
エ.Webアプリ宛ての攻撃通信を検査し遮断するWAFのこと。

WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリ宛ての通信内容(アプリ層)を検査し、SQLインジェクションやXSSなどの攻撃を検知・遮断する。通常のファイアウォールでは見ないアプリ層の攻撃に対応する。

?選択肢ごとの解説

ア ×パケットフィルタは下位層の情報で制御し、アプリ層の攻撃内容を検査する本問のWAFとは判断材料が異なる。
イ ×トンネリングは経路の暗号化で、攻撃内容を検査して遮断する本問のWAFとは機能が異なる。
ウ ×多要素認証は本人確認で、Webアプリ宛ての攻撃を検査する本問のWAFとは目的が異なる。
エ ○WAF(Web Application Firewall)は、Webアプリ宛ての通信内容(アプリ層)を検査し、SQLインジェクションやXSSなどの攻撃を検知・遮断する。通常のファイアウォールでは見ないアプリ層の攻撃に対応する。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a3-0010

【情報セキュリティマネジメント試験】WebアプリへのSQLインジェクションやクロスサイトスクリプ…|正解「Webアプリ宛ての攻撃通信を…」|ukamiru 過去問