ネットワークセキュリティ

情報セキュリティマネジメント試験社内端末の代わりに外部サーバへアクセスを中継し、アクセス先の制限やログ取得、コンテンツの検査を行う仕組みはどれか

情報セキュリティ対策・実装技術ネットワークセキュリティ難易度:normal
社内端末の代わりに外部サーバへアクセスを中継し、アクセス先の制限やログ取得、コンテンツの検査を行う仕組みはどれか。
外部アクセスを中継し制御・記録するプロキシのこと。
本人の身体的特徴で本人確認を行う生体認証のこと。
元へ戻せない固定長の値を生成するハッシュ関数のこと。
攻撃の兆候を検知して通知するIDSのこと。
正解
ア.外部アクセスを中継し制御・記録するプロキシのこと。

プロキシ(代理)サーバは、内部端末の代わりに外部へアクセスし、アクセス先の制限、ログの取得、コンテンツ検査などを行う。内部のIPを隠し、通信を一元的に統制できる。

?選択肢ごとの解説

ア ○プロキシ(代理)サーバは、内部端末の代わりに外部へアクセスし、アクセス先の制限、ログの取得、コンテンツ検査などを行う。内部のIPを隠し、通信を一元的に統制できる。
イ ×生体認証は本人確認の手段で、通信を中継して制御する本問のプロキシとは目的が異なる。
ウ ×ハッシュ関数は一方向変換で、外部アクセスを中継する本問のプロキシとは機能が異なる。
エ ×IDSは侵入検知で、アクセスを代理して制御する本問のプロキシとは役割が異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a3-0017

【情報セキュリティマネジメント試験】社内端末の代わりに外部サーバへアクセスを中継し、アクセス先の…|正解「外部アクセスを中継し制御・記…」|ukamiru 過去問