リモートアクセス

情報セキュリティマネジメント試験SSH」の問題

情報セキュリティ対策・実装技術リモートアクセス難易度:normal
サーバへ遠隔ログインする際に通信経路を暗号化し、パスワードや操作内容の盗聴を防ぐプロトコルはどれか。
ファイルを平文のまま転送してしまう旧来のファイル転送の方式である。
多数の端末のログを集約し相関分析して脅威を検知する基盤である。
Webページの改ざんを監視し復旧する仕組みである。
遠隔ログインの通信を暗号化し盗聴を防ぐSSHプロトコルである。
正解
遠隔ログインの通信を暗号化し盗聴を防ぐSSHプロトコルである。

SSHはリモート接続の通信を暗号化し、認証情報やコマンド・応答を保護する。公開鍵認証にも対応し、平文で通信するtelnetに代わる安全な遠隔管理手段である。

?選択肢ごとの解説

ア ×平文転送はFTP等で盗聴に弱く、通信を暗号化するSSHとは安全性が根本的に異なる。
イ ×ログ相関分析はSIEMの役割で、通信路を暗号化するSSHとは分野が異なる。
ウ ×改ざん監視はWeb保護の機能で、遠隔ログインを暗号化するSSHとは目的が異なる。
エ ○SSHはリモート接続の通信を暗号化し、認証情報やコマンド・応答を保護する。公開鍵認証にも対応し、平文で通信するtelnetに代わる安全な遠隔管理手段である。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a3-w1-0008

【情報セキュリティマネジメント試験】SSHの問題と解答・解説|ukamiru 過去問