リモートアクセス

情報セキュリティマネジメント試験安全な接続」の問題

情報セキュリティ対策・実装技術リモートアクセス難易度:normal
P社は会員向けWebサービスを自社開発・運用する従業員約120名のIT企業である。利用者の個人情報を扱い、開発チームはクラウド上に構築した環境で在宅勤務を交えて作業している。Q主任が技術面のセキュリティを担当し、公開Webアプリの安全性と、社外からの開発環境への接続の安全確保が課題となっている。 在宅勤務者が社外から開発環境へ接続する際、通信の盗聴やなりすましを防ぎたい。Q主任が整備すべき仕組みとして最も適切なものはどれか。
接続時の画面の文字を大きくして見やすくしておく。
開発環境のディスク容量を増やして余裕を持たせておく。
社内の照明や座席の配置を見直して環境を整えておく。
暗号化した通信路で社内へ接続するVPNを整備する。
正解
暗号化した通信路で社内へ接続するVPNを整備する。

VPNは公衆網上に暗号化したトンネルを作り、盗聴・改ざん・なりすましを防ぎつつ社外から社内へ安全に接続する。在宅勤務での開発環境アクセスの保護に適している。

?選択肢ごとの解説

ア ×文字サイズの調整は使い勝手の話で、通信の盗聴やなりすましを防ぐ本問の目的とは無関係である。
イ ×容量の増設は性能の話で、社外接続の安全を確保する本問の目的とは異なる。
ウ ×執務環境の整備は業務環境の話で、通信を保護する本問の目的とはまったく関係がない。
エ ○VPNは公衆網上に暗号化したトンネルを作り、盗聴・改ざん・なりすましを防ぎつつ社外から社内へ安全に接続する。在宅勤務での開発環境アクセスの保護に適している。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

情報セキュリティマネジメント試験の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-b-jirei2-0002

【情報セキュリティマネジメント試験】安全な接続の問題と解答・解説|ukamiru 過去問