合格コース

情報セキュリティマネジメント試験の講義動画 全30

情報セキュリティマネジメント試験の重要論点を、学ぶ順に全30講・計97分にまとめた講義動画コースです。 各講の章立てと「この講で覚えること」まで、シラバスをすべて公開しています。 第1講はこのページでそのまま視聴できます。どの教材で学ぶにしても、この並びが学習の地図になります。

出題範囲の基準:情報セキュリティマネジメント・2026年度試験範囲 時点のシラバス。範囲外になった論点は各講に明記しています。

1無料2:54

機密性

機密性は、情報を知る必要があり、権限を持つ者だけに開示する性質である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える機密性=見せてよい人を絞る。・許可された利用者だけが顧客名簿を参照できるようにする・情報セキュリティの基本属性として機密性を扱う。

範囲外発展論点

第2講「情報資産台帳と資産所有者」の表紙3:14🔒 登録で視聴
23:14

情報資産台帳と資産所有者

資産所有者は、資産の価値、分類、利用条件、必要な保護水準を判断する役割を持つ。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える資産台帳は「何を守るか」、所有者は「誰が決めるか」。・資産の扱いとリスク対応に対する判断責任を明確にする・情報資産、資産管理台帳、責任分担を扱う。

範囲外発展論点

第3講「情報セキュリティ方針と規程」の表紙3:10🔒 登録で視聴
33:10

情報セキュリティ方針と規程

文書体系は、経営の意思、管理要求、現場手順をつなぎ、誰が何を守るかを明確にする。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える方針は「なぜ・何を」、手順は「どうやる」。・方針で方向性を示し、規程・手順で具体行動を定める・情報セキュリティ方針、規程、手順を扱う。

範囲外発展論点

第4講「委託先のリモート保守」の表紙3:26🔒 登録で視聴
43:26

委託先のリモート保守

委託先の遠隔接続は、必要な作業に限定し、事前承認と操作の追跡可能性を確保する。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える委託先の遠隔保守=誰が・いつ・何をしたか残す。・共有アカウントを停止し、個人別・時間限定の接続へ改める・委託先の遠隔保守、アクセス制御、監督を扱う。

範囲外発展論点

第5講「DMZ」の表紙3:18🔒 登録で視聴
53:18

DMZ

DMZは、外部から到達する必要があるサーバを内部資産と隔離し

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える外に見せるサーバは、社内LANの外縁DMZへ。・公開サーバを内部ネットワークから分離する中間ネットワー…・DMZ、ネットワーク分離、アクセス制御を扱う。

範囲外発展論点

第6講「インシデント初動」の表紙3:12🔒 登録で視聴
63:12

インシデント初動

初動では、断定よりも迅速な報告、被害拡大防止、証拠保全、役割分担を優先する。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える異常を見たら、報告・封じ込め・証拠保全。・所定経路で報告し、封じ込めと証拠保全を進める・インシデント発生時の報告、初動、証拠保全を扱う。

範囲外発展論点

第7講「個人情報」の表紙3:10🔒 登録で視聴
73:10

個人情報

個人情報は、氏名等で個人を識別できる情報だけでなく、他の情報との容易な照合で識別で…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える名前がなくても、すぐ個人に結び付けば個人情報。・他の情報と容易に照合して個人を識別できる顧客番号・個人情報の定義と識別可能性を扱う。

範囲外発展論点

第8講「サブネットのネットワークアドレス」の表紙3:26🔒 登録で視聴
83:26

サブネットのネットワークアドレス

/27(255.255.255.224)は最後のオクテットを32個ずつの範囲に分け

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える/27は32刻み。43は32のネットワーク。・192.0.2.32・IPアドレス、サブネットアドレス、サブネットマスクを扱…

範囲外発展論点

第9講「完全性」の表紙2:59🔒 登録で視聴
92:59

完全性

完全性は、情報が正確かつ完全で、無権限の変更から守られている性質である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える完全性=勝手に変えず、変更を追える。・承認済みの変更だけを履歴付きで反映する・情報セキュリティの基本属性として完全性を扱う。

範囲外発展論点

第10講「可用性」の表紙2:52🔒 登録で視聴
102:52

可用性

可用性は、認可された利用者が必要なときに情報とサービスを利用できる性質である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える可用性=必要なときに止めない。・障害時に待機系へ切り替え、利用を継続できるようにする・情報セキュリティの基本属性として可用性を扱う。

範囲外発展論点

第11講「脅威・脆弱性・リスク」の表紙3:19🔒 登録で視聴
113:19

脅威・脆弱性・リスク

脅威は害を与え得る要因、脆弱性は利用され得る弱点、リスクはその結果の不確かさである。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える脅威が弱点を突くと、損失のリスクになる。・脅威が脆弱性を悪用した結果の損失可能性をリスクとして捉…・脅威、脆弱性、リスクの関係を扱う。

範囲外発展論点

第12講「情報分類」の表紙3:12🔒 登録で視聴
123:12

情報分類

情報分類は、価値と影響に応じた保護水準を、日常の取扱いに落とし込む仕組みである。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える分類はラベルではなく、扱い方を変えるスイッチ。・重要度に応じて、情報の取扱いルールを変えるため・情報資産の分類と取扱いを扱う。

範囲外発展論点

第13講「職務分掌」の表紙3:06🔒 登録で視聴
133:06

職務分掌

職務分掌は、開始、承認、記録、資産取扱いを分けて、不正と誤りの機会を抑える。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える起票・承認・実行を一人に集めない。・申請・承認・支払を分け、相互けん制を働かせる・職務分掌、相互けん制、内部不正防止を扱う。

範囲外発展論点

第14講「調達時のセキュリティ要件」の表紙3:16🔒 登録で視聴
143:16

調達時のセキュリティ要件

調達時には、利用部門が守る資産、利用条件、許容停止時間を明確にし

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える調達前に、守るものを要件に書く。・業務と資産の要求を、具体的なセキュリティ要件として調達…・調達時の情報セキュリティ要求事項を扱う。

範囲外発展論点

第15講「ファイアウォール・IDS・IPS」の表紙3:22🔒 登録で視聴
153:22

ファイアウォール・IDS・IPS

ファイアウォールは通信をルールで制御し、IDSは検知

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるFWは門番、IDSは見張り、IPSは止める見張り。・通信条件に基づき、許可・遮断を制御するファイアウォール・ファイアウォール、IDS、IPSを扱う。

範囲外発展論点

第16講「封じ込めの優先判断」の表紙3:21🔒 登録で視聴
163:21

封じ込めの優先判断

封じ込めは、攻撃の継続・横展開を止めながら、事業影響と証拠への影響を最小にする。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える封じ込め=止める、でも証拠と業務を捨てない。・端末を隔離し、影響範囲と代替業務を確認する・インシデントの検知、封じ込め、影響確認を扱う。

範囲外発展論点

第17講「個人データの安全管理措置」の表紙3:27🔒 登録で視聴
173:27

個人データの安全管理措置

個人データは、組織的・人的・物理的・技術的な安全管理措置を

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える個人データは「必要な人だけ、記録を見て、定期に見直す」。・外部公開リンクを無効化し、業務担当者だけへアクセスを限…・個人データの安全管理措置を扱う。

範囲外発展論点

第18講「主キー」の表紙3:01🔒 登録で視聴
183:01

主キー

主キーは、重複やNULLを許さないなどの条件で、関係データベースの行を一意に識別す…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える主キー=表の一行を一人だけにする番号。・各行を一意に識別する主キー・関係データベース、主キー、外部キーを扱う。

範囲外発展論点

第19講「不審メールの初動」の表紙3:13🔒 登録で視聴
193:13

不審メールの初動

不審メールは、開封・実行・返信より先に、定められた経路で報告して分析可能な状態を保…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える怪しいメールは、開かず・返さず・所定窓口へ。・開かずに所定の報告窓口へ転送し、確認を依頼する・フィッシング等の脅威と利用者の安全な対応を扱う。

範囲外発展論点

第20講「ランサムウェアの封じ込め」の表紙3:31🔒 登録で視聴
203:31

ランサムウェアの封じ込め

ランサムウェアが疑われるときは、自己判断で消去や支払いをせず

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える暗号化の兆候=隔離して報告、先に消さない。・端末を隔離して報告し、横展開と暗号化の拡大を止める・ランサムウェアなどの脅威と被害拡大防止を扱う。

範囲外発展論点

第21講「ディープフェイクを疑う送金依頼」の表紙3:19🔒 登録で視聴
213:19

ディープフェイクを疑う送金依頼

ディープフェイクを含むなりすましは、表示内容ではなく独立した本人確認と承認経路で防…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える映像が本物らしくても、送金は別経路で裏取り。・登録済みの別経路と正式な承認手続で・ディープフェイク等を用いるなりすましと確認行動を扱う。

範囲外発展論点

第22講「CIAによる影響評価」の表紙3:19🔒 登録で視聴
223:19

CIAによる影響評価

CIA評価では、資産やサービスが失う性質ごとに、業務、顧客、法令への影響を評価する。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える止まる損失は可用性、漏れる損失は機密性・繁忙日の停止による可用性への影響・CIAを用いた情報資産の価値評価を扱う。

範囲外発展論点

第23講「最小権限の原則」の表紙3:06🔒 登録で視聴
233:06

最小権限の原則

最小権限は、利用者・管理者・システムに必要最小限のアクセス権だけを与える原則である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える権限は「必要な人に、必要な間だけ、必要な分」。・業務に必要な期間・範囲に限定して権限を付与する・アクセス権限、最小権限、利用者管理を扱う。

範囲外発展論点

第24講「委託契約の管理事項」の表紙3:34🔒 登録で視聴
243:34

委託契約の管理事項

委託契約は、委託前、委託中、再委託、事故時、終了時の安全管理を確認可能な条件にする。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える委託契約は、始める前から終わる時まで決める。・目的・再委託・安全管理・事故連絡・終了時処理・確認方法…・委託契約における安全管理、事故連絡、再委託

範囲外発展論点

第25講「WAF」の表紙3:06🔒 登録で視聴
253:06

WAF

WAFはWebアプリケーション層の攻撃を対象にし、一般的なネットワーク境界防御を補…

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるWebの入口でHTTPを見張る=WAF。・Webアプリケーションへの不正なHTTPリクエストを制…・Webシステムのセキュリティ対策、WAFを扱う。

範囲外発展論点

第26講「証拠保全」の表紙3:10🔒 登録で視聴
263:10

証拠保全

証拠保全では、原本性、完全性、取扱い履歴を守り、誰がいつ何を扱ったか追跡可能にする。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える証拠は原本を守り、履歴を残し、複製で調べる。・原本を保護し、取得・保管の記録を残して複製で分析する・インシデント時の証拠保全、ログの取扱いを扱う。

範囲外発展論点

第27講「匿名加工情報と仮名加工情報」の表紙3:26🔒 登録で視聴
273:26

匿名加工情報と仮名加工情報

匿名加工情報と仮名加工情報は、再識別可能性と利用・提供に関する取扱いが異なるため

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える匿名加工=戻せない。仮名加工=対応表次第で戻り得る。・再識別できないよう加工した匿名加工情報・匿名加工情報と仮名加工情報の区別を扱う。

範囲外発展論点

第28講「冗長化」の表紙2:55🔒 登録で視聴
282:55

冗長化

冗長化は、重要な機能を複数の構成要素で支え、単一障害点による停止を抑える設計である。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える止めたくない機能は、一つに頼らない。・待機系を用意し、障害時に切り替えられるようにする・システム構成、冗長化、可用性を扱う。

範囲外発展論点

第29講「プロンプトインジェクション」の表紙3:23🔒 登録で視聴
293:23

プロンプトインジェクション

AIが扱う入力や参照文書にも、命令として解釈され得る内容が混入することを前提にする。

章立てと覚えること
  1. この論点を学ぶ理由
  2. 判断基準を整理する
  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚えるAIへの「指示の横入り」=プロンプトインジェクション。・外部コンテンツに混ぜた命令でAIの指示や制約を逸脱させ…・AIに対する脅威としてプロンプトインジェクションを扱う。

範囲外発展論点

第30講「フットプリンティングとポートスキャン」の表紙3:22🔒 登録で視聴
303:22

フットプリンティングとポートスキャン

フットプリンティングは対象の外形を把握する情報収集、ポートスキャンはネットワーク上…

章立てと覚えること
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  3. 基本手順で考える
  4. 本試験の形で確認する
  5. 思い出して定着する

覚える外から組織像を集める=フットプリンティング。・公開情報などから対象組織の情報を集め、攻撃準備に使う活動・フットプリンティング、ポートスキャン等の攻撃準備を扱う。

範囲外発展論点

第1講は今すぐ視聴できます。登録すると3講まで無料。

プロで全30講。講義を見て、そのまま同じ論点の過去問と暗記カードへ——情報セキュリティマネジメント試験の学習がこの並びで進みます。

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