ネットワークセキュリティ
情報セキュリティマネジメント試験|インターネットなどの公衆網上に、暗号化により仮想的な専用線のような安全な通信路を構築する技術はどれか
インターネットなどの公衆網上に、暗号化により仮想的な専用線のような安全な通信路を構築する技術はどれか。
ア一台の物理サーバ上に複数の仮想サーバを構築する技術のこと。
イ処理を複数のサーバへ振り分けて負荷を分散する仕組みのこと。
ウ公衆網上に暗号化した仮想的な専用通信路を作るVPNのこと。
エ利用者ごとに必要最小限の権限だけを与える原則のこと。
正解
ウ.公衆網上に暗号化した仮想的な専用通信路を作るVPNのこと。
VPN(Virtual Private Network)は、インターネットなどの公衆網上に暗号化したトンネルを構築し、あたかも専用線のように安全に通信できる仮想的な通信路を提供する。盗聴や改ざんから通信を保護する。
?選択肢ごとの解説
ア ×仮想化はサーバ資源の分割で、暗号化通信路を構築する本問のVPNとは領域が異なる。
イ ×負荷分散は処理の振り分けで、安全な通信路を作る本問のVPNとは目的が異なる。
ウ ○VPN(Virtual Private Network)は、インターネットなどの公衆網上に暗号化したトンネルを構築し、あたかも専用線のように安全に通信できる仮想的な通信路を提供する。盗聴や改ざんから通信を保護する。
エ ×最小権限は権限付与の原則で、通信路を保護する本問のVPNとは概念が異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-w1-0003
