データベース基礎
情報セキュリティマネジメント試験|関係データベースで、データの重複や更新時の矛盾を防ぐため、表を一定の規則に従って分割し整理する作業を何というか
関係データベースで、データの重複や更新時の矛盾を防ぐため、表を一定の規則に従って分割し整理する作業を何というか。
ア利用頻度の高いデータを高速な記憶域に一時保持することである。
イデータを暗号化して第三者に読めないようにすることである。
ウ障害に備えてデータを別媒体へ複製し保管することである。
エ重複や矛盾を防ぐため表を規則に従い分割する正規化のこと。
正解
エ.重複や矛盾を防ぐため表を規則に従い分割する正規化のこと。
正規化は、関係データベースでデータの重複や更新時の不整合(更新時異常)を防ぐため、一定の規則に従って表を分割し整理する作業。これによりデータの一貫性が保たれ、保守がしやすくなる。
?選択肢ごとの解説
ア ×高速な記憶域への一時保持はキャッシュで、表を整理する本問の正規化とは概念が異なる。
イ ×暗号化は機密性の確保で、データを整理する本問の正規化とは領域がまったく異なる。
ウ ×別媒体への複製はバックアップで、重複を排除する本問の正規化とは目的が異なる。
エ ○正規化は、関係データベースでデータの重複や更新時の不整合(更新時異常)を防ぐため、一定の規則に従って表を分割し整理する作業。これによりデータの一貫性が保たれ、保守がしやすくなる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-w1-0008
