データベース基礎

情報セキュリティマネジメント試験トランザクションのACID特性」の問題

テクノロジ・マネジメント基礎データベース基礎難易度:hard
データベースのトランザクション処理に求められ、処理の中途半端な反映を防ぐ「不可分性(原子性)」を含む四つの特性をまとめて何と呼ぶか。
原子性など四つの性質をまとめたACID特性のこと。
信頼性を測る指標であるMTBFとMTTRのことである。
機密性・完全性・可用性の三つの要素のこと。
基盤・基盤上の環境・アプリという三つの提供形態のこと。
正解
原子性など四つの性質をまとめたACID特性のこと。

ACID特性は、トランザクションが備えるべき原子性(Atomicity)・一貫性(Consistency)・独立性(Isolation)・耐久性(Durability)の四つの性質の総称。これにより処理の途中状態が残らず、データの信頼性が保たれる。

?選択肢ごとの解説

ア ○ACID特性は、トランザクションが備えるべき原子性(Atomicity)・一貫性(Consistency)・独立性(Isolation)・耐久性(Durability)の四つの性質の総称。これにより処理の途中状態が残らず、データの信頼性が保たれる。
イ ×MTBFとMTTRは装置の信頼性指標で、トランザクションの性質を指す本問のACID特性とは対象が異なる。
ウ ×機密性・完全性・可用性は情報セキュリティの三要素で、本問のACID特性とは概念が異なる。
エ ×三つの提供形態はクラウドのIaaS等で、データベースの性質を指す本問のACID特性とは領域が異なる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・試験のコツ・覚え方」はアプリで。

情報セキュリティマネジメント試験の全問を、一問ごとにAIの8-ways解説つきで。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。まずは無料で。

無料ではじめる →

ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a5-w1-0009

【情報セキュリティマネジメント試験】トランザクションのACID特性の問題と解答・解説|ukamiru 過去問