データベース基礎

情報セキュリティマネジメント試験ストアドプロシージャ」の問題

テクノロジ・マネジメント基礎データベース基礎難易度:normal
一連の処理手順をあらかじめDBMSに登録し、呼び出して実行できるようにしたものはどれか。
処理手順をDBMSに事前登録し呼び出して実行するストアドプロシージャである。
検索を速めるため列の値をあらかじめ整理し、別の構造として保持しておく索引のことである。
複数の操作をまとめ、すべて成功か取消しかのどちらかになる一つの作業単位として扱う処理である。
複数の利用者による同時更新の矛盾を防ぐ排他制御の仕組みである。
正解
処理手順をDBMSに事前登録し呼び出して実行するストアドプロシージャである。

ストアドプロシージャは、一連の処理手順をあらかじめDBMSに登録しておき、名前を指定して呼び出すことで実行できる仕組み。ネットワーク経由のやり取りが減り、処理性能の向上や処理の共通化に役立つ。

?選択肢ごとの解説

ア ○ストアドプロシージャは、一連の処理手順をあらかじめDBMSに登録しておき、名前を指定して呼び出すことで実行できる仕組み。ネットワーク経由のやり取りが減り、処理性能の向上や処理の共通化に役立つ。
イ ×検索を速める索引はインデックスで、手順を登録して呼び出す本問のストアドプロシージャとは機能が異なる。
ウ ×操作を一作業単位にまとめるのはトランザクションで、手順を事前登録する本問のストアドプロシージャとは概念が異なる。
エ ×同時更新を制御するのは排他制御で、手順を呼び出す本問のストアドプロシージャとは目的が異なる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a5-w3-0005

【情報セキュリティマネジメント試験】ストアドプロシージャの問題と解答・解説|ukamiru 過去問