第1分野
不審メールの初動とは?
意味
不審メールは、開封・実行・返信より先に、定められた経路で報告して分析可能な状態を保つ。 ▍なぜ正解 添付を実行しないまま組織に共有でき、他の受信者への対策も開始できる。 ▍よくある間違い 署名や表示名は偽装でき、添付を開く行為自体が感染につながる。 削除だけでは同様のメールを受けた他の利用者を守れず、調査の手掛かりも失う。 不審な相手とのやり取りは、相手に有効な連絡先を知らせるおそれがある。 ▍試験の狙い フィッシング等の脅威と利用者の安全な対応を扱う。
?情報セキュリティマネジメント試験での問われ方
資料1・資料2を踏まえ、このメールを受信した利用者が最初に取る行動として最も適切なものはどれか。
答え:不審メールの初動
✓覚え方
怪しいメールは、開かず・返さず・所定窓口へ。
「不審メールの初動」を、演習で定着させる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · 情報セキュリティマネジメント試験
