第4分野
クラウドの責任分界とは?
意味
クラウドでは、事業者と利用組織の責任範囲をサービス・契約ごとに明確にし、利用側の統制を残す。 ▍なぜ正解 資料の責任分界でも、アカウント、データ、設定、業務利用は利用側が担うことが示されている。 ▍よくある間違い 責任分界はサービス形態と契約で決まり、利用組織の責任がゼロになることはない。 業務利用者の権限妥当性は、利用組織が把握すべきである。 無制限の設定変更は誤公開や設定不備を招く。 ▍試験の狙い クラウドサービスにおける責任分界と利用者側の管理を扱う。
?情報セキュリティマネジメント試験での問われ方
クラウド事業者が基盤設備を管理している場合でも、利用組織が確認すべき事項として最も適切なものはどれか。
答え:クラウドの責任分界
✓覚え方
クラウドでも、設定と使い方の責任は消えない。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · 情報セキュリティマネジメント試験
