第7分野
匿名加工情報と仮名加工情報とは?
意味
匿名加工情報と仮名加工情報は、再識別可能性と利用・提供に関する取扱いが異なるため、同じ「匿名化」として扱わない。 ▍なぜ正解 設問は復元不可能で特定個人を識別できない加工を示している。 ▍よくある間違い 仮名加工情報は、追加情報との照合などにより再識別の可能性を前提とする加工情報であり、同じ扱いではない。 加工していない個人データは、匿名加工情報ではない。 ログは内容と結合可能性により個人情報になり得るが、匿名加工の定義そのものではない。 ▍試験の狙い 匿名加工情報と仮名加工情報の区別を扱う。
?情報セキュリティマネジメント試験での問われ方
元の個人を再識別できないよう、個人情報を復元不可能な形へ加工して統計分析に用いる情報として、最も適切なものはどれか。
答え:匿名加工情報と仮名加工情報
✓覚え方
匿名加工=戻せない。仮名加工=対応表次第で戻り得る。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · 情報セキュリティマネジメント試験
