第5分野

許可リストと拒否リストとは?

意味

許可リストは原則拒否、拒否リストは原則許可であり、管理対象と運用負荷が異なる。 ▍なぜ正解 「承認したものだけ実行」が、許可リスト方式の基本動作に一致する。 ▍よくある間違い 既知の禁止対象を列挙する方式で、未知のものが通る可能性がある。 データ復旧のための方式であり、実行制御ではない。 記録の連結に関する概念である。 ▍試験の狙い 許可リスト、拒否リスト、マルウェア対策を扱う。

?情報セキュリティマネジメント試験での問われ方

原則として実行を禁止し、事前に承認したアプリケーションだけを実行可能にする方式はどれか。
答え:許可リストと拒否リスト

覚え方

許可リスト=知らないものは動かさない。

許可リストと拒否リスト」を、演習で定着させる。

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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · 情報セキュリティマネジメント試験

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