匿名加工情報と仮名加工情報
匿名加工情報と仮名加工情報は、再識別可能性と利用・提供に関する取扱いが異なるため
動画の視聴は会員向けです要点
- 匿名加工=戻せない。
- 匿名加工情報と仮名加工情報の区別を扱う。
- 再識別できないよう加工した匿名加工情報。
- 設問は復元不可能で特定個人を識別できない加工を示している。
- 仮名加工=対応表次第で戻り得る。
- 加工していない個人データは、匿名加工情報ではない。
例題
例題1本試験の形
元の個人を再識別できないよう、個人情報を復元不可能な形へ加工して統計分析に用いる情報として、最も適切なものはどれか。
答え再識別できないよう加工した匿名加工情報です。
考え方匿名加工情報と仮名加工情報の区別を扱う。
よくある間違い
仮名加工情報は、追加情報との照合などにより再識別の可能性を前提とする加工情報であり、同じ扱いではない。
この講で覚えること
匿名加工=戻せない。仮名加工=対応表次第で戻り得る。・再識別できないよう加工した匿名加工情報・匿名加工情報と仮名加工情報の区別を扱う。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:40判断基準を整理する
- 1:13基本手順で考える
- 1:53本試験の形で確認する
- 2:45思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:情報セキュリティマネジメント・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
