フットプリンティングとポートスキャン
フットプリンティングは対象の外形を把握する情報収集、ポートスキャンはネットワーク上…
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- 外から組織像を集める=フットプリンティング。
- フットプリンティング、ポートスキャン等の攻撃準備を扱う。
- 公開情報などから対象組織の情報を集め、攻撃準備に使う活動。
- 組織名、メール形式、利用技術の調査は、公開情報を用いた対象把握に当たる。
- 通信を条件で許可又は遮断する防御側の機能である。
例題
例題1本試験の形
攻撃準備のうち、公開情報から組織名、利用技術、メール形式などを集める活動として最も適切なものはどれか。
答え公開情報などから対象組織の情報を集め、攻撃準備に使う活動です。
考え方外から組織像を集める=フットプリンティング。
よくある間違い
通信先のポートの開閉などを調べる活動であり、公開情報の収集とは異なる。
この講で覚えること
外から組織像を集める=フットプリンティング。・公開情報などから対象組織の情報を集め、攻撃準備に使う活動・フットプリンティング、ポートスキャン等の攻撃準備を扱う。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:36判断基準を整理する
- 1:11基本手順で考える
- 1:53本試験の形で確認する
- 2:43思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:情報セキュリティマネジメント・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
