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フットプリンティングとポートスキャン

フットプリンティングは対象の外形を把握する情報収集、ポートスキャンはネットワーク上…

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要点

  1. 外から組織像を集める=フットプリンティング。
  2. フットプリンティング、ポートスキャン等の攻撃準備を扱う。
  3. 公開情報などから対象組織の情報を集め、攻撃準備に使う活動。
  4. 組織名、メール形式、利用技術の調査は、公開情報を用いた対象把握に当たる。
  5. 通信を条件で許可又は遮断する防御側の機能である。

例題

例題1本試験の形

攻撃準備のうち、公開情報から組織名、利用技術、メール形式などを集める活動として最も適切なものはどれか。

答え公開情報などから対象組織の情報を集め、攻撃準備に使う活動です。

考え方外から組織像を集める=フットプリンティング。

よくある間違い

通信先のポートの開閉などを調べる活動であり、公開情報の収集とは異なる。

この講で覚えること

外から組織像を集める=フットプリンティング。・公開情報などから対象組織の情報を集め、攻撃準備に使う活動・フットプリンティング、ポートスキャン等の攻撃準備を扱う。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:36判断基準を整理する
  3. 1:11基本手順で考える
  4. 1:53本試験の形で確認する
  5. 2:43思い出して定着する

いまの出題範囲では問われない論点

  • 発展論点

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