攻撃手法・脅威
情報セキュリティマネジメント試験|利用者に気付かれずに端末内の情報や利用状況を収集し、外部へ送信するソフトウェアの総称はどれか
利用者に気付かれずに端末内の情報や利用状況を収集し、外部へ送信するソフトウェアの総称はどれか。
ア宿主となるファイルに寄生し、実行された時に他のファイルへ次々と感染を広げていく。
イ重要なファイルを勝手に暗号化し、復号と引換えに被害者へ金銭の支払を要求してくる。
ウ利用者に気付かれず端末内の情報や利用状況を収集し外部の第三者へ送信する。
エ正規アプリを装い侵入路を開く。
正解
ウ.利用者に気付かれず端末内の情報や利用状況を収集し外部の第三者へ送信する。
スパイウェアは、利用者の同意なく端末に潜み、閲覧履歴や入力情報、個人データなどを収集して外部の第三者へ密かに送信するソフトウェアの総称である。
?選択肢ごとの解説
ア ×ウイルスの説明で、寄生と感染拡大が本質で情報収集の総称ではない。
イ ×ランサムウェアの説明で、暗号化による金銭要求が目的で情報窃取ではない。
ウ ○スパイウェアは、利用者の同意なく端末に潜み、閲覧履歴や入力情報、個人データなどを収集して外部の第三者へ密かに送信するソフトウェアの総称である。
エ ×トロイの木馬の説明で、偽装侵入とバックドア設置が主眼で情報収集の総称ではない。
攻撃手法・脅威の他の問題
正規の認証を経ずにシステムへ侵入できるよう、攻撃者が秘密裏に設けた裏口はどれか正規利用者の認証データを盗聴して記録し、それをそのまま再送信して認証を不正に通過する攻撃はどれかパス名の相対指定を悪用し、公開を想定していない上位階層のファイルへ不正にアクセスする攻撃はどれか通信中の利用者に割り当てられたセッションIDを盗用し、その利用者になりすます攻撃はどれか攻撃の事前準備として、対象のどのポートが開いており利用可能かを調べる行為はどれかプログラムに想定外のデータを大量に与え、異常終了などから脆弱性を発見する手法はどれか暗号処理中の消費電力や処理時間など物理的な漏えい情報を観測し、秘密鍵を推測する攻撃はどれか経営者や取引先になりすましたメールで担当者を欺き、攻撃者の口座へ送金させる詐欺はどれか
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
情報セキュリティマネジメント試験は全3,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a1-w1-0007
