ネットワーク基礎
情報セキュリティマネジメント試験|ネットワーク上で機器どうしが正しく通信できるよう、データの形式ややり取りの手順をあらかじめ定めた約束事を何という…
ネットワーク上で機器どうしが正しく通信できるよう、データの形式ややり取りの手順をあらかじめ定めた約束事を何というか。
ア機器を一意に識別するために割り当てる番号のこと。
イ通信の手順や形式を定めた取り決めのプロトコル。
ウ通信内容を暗号化して秘匿するための鍵のこと。
エ通信経路上で不要な通信を遮断する仕組みのこと。
正解
イ.通信の手順や形式を定めた取り決めのプロトコル。
プロトコルは、機器どうしが正しく通信するために、データの形式・送受信の手順・誤り処理などをあらかじめ定めた約束事。同じプロトコルに従うことで異なる機器でも相互に通信できる。
?選択肢ごとの解説
ア ×識別番号はアドレスの話で、通信の手順を定める取り決めである本問のプロトコルとは概念が異なる。
イ ○プロトコルは、機器どうしが正しく通信するために、データの形式・送受信の手順・誤り処理などをあらかじめ定めた約束事。同じプロトコルに従うことで異なる機器でも相互に通信できる。
ウ ×鍵は暗号化に用いるもので、通信の約束事を指す本問のプロトコルとは役割が異なる。
エ ×遮断はファイアウォールの機能で、通信手順の取り決めである本問のプロトコルとは目的が異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-0013
