ネットワーク基礎
情報セキュリティマネジメント試験|異なるネットワークどうしを相互に接続し、宛先のIPアドレスを見て最適な経路へパケットを転送する機器はどれか
異なるネットワークどうしを相互に接続し、宛先のIPアドレスを見て最適な経路へパケットを転送する機器はどれか。
ア宛先IPアドレスを基に経路を選び異なるネットワーク間を中継するルータ。
イ同一ネットワーク内で宛先の機器にだけ信号を送り届ける集線装置のことである。
ウ減衰した電気信号を増幅し、ケーブルで届く距離を延ばす中継器のことである。
エアナログとディジタルの信号を相互に変換する装置のことである。
正解
ア.宛先IPアドレスを基に経路を選び異なるネットワーク間を中継するルータ。
ルータは異なるネットワークどうしを接続する機器で、パケットの宛先IPアドレスを見て経路表を参照し、最適な経路へ転送する。これによりLAN同士やLANとインターネットの相互通信が可能になる。
?選択肢ごとの解説
ア ○ルータは異なるネットワークどうしを接続する機器で、パケットの宛先IPアドレスを見て経路表を参照し、最適な経路へ転送する。これによりLAN同士やLANとインターネットの相互通信が可能になる。
イ ×同一ネットワーク内で宛先機器へ信号を送るのはスイッチで、ネットワーク間を中継する本問のルータとは役割が異なる。
ウ ×信号を増幅し距離を延ばすのはリピータで、経路を選んで転送する本問のルータとは機能が異なる。
エ ×信号を相互変換するのはモデムで、IPで経路選択する本問のルータとは目的が異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-w2-0001
