ネットワーク基礎

情報セキュリティマネジメント試験組織内で使うプライベートIPアドレスを、外部と通信する際にグローバルIPアドレスへ相互変換する仕組みはどれか

テクノロジ・マネジメント基礎ネットワーク基礎難易度:normal
組織内で使うプライベートIPアドレスを、外部と通信する際にグローバルIPアドレスへ相互変換する仕組みはどれか。
ドメイン名とIPアドレスを相互に対応づけて変換する名前解決の仕組みのこと。
プライベートとグローバルのIPアドレスを変換するNATのこと。
機器にIPアドレスを自動的に割り当てる仕組みのことである。
通信内容を暗号化して安全な通信路を作る仕組みのことである。
正解
イ.プライベートとグローバルのIPアドレスを変換するNATのこと。

NAT(Network Address Translation)は、組織内のプライベートIPアドレスと、外部通信に必要なグローバルIPアドレスを相互に変換する仕組み。限られたグローバルアドレスを有効活用でき、内部構成の隠蔽にもつながる。

?選択肢ごとの解説

ア ×ドメイン名とIPアドレスの変換はDNSで、アドレスの種類を変換する本問のNATとは機能が異なる。
イ ○NAT(Network Address Translation)は、組織内のプライベートIPアドレスと、外部通信に必要なグローバルIPアドレスを相互に変換する仕組み。限られたグローバルアドレスを有効活用でき、内部構成の隠蔽にもつながる。
ウ ×IPアドレスの自動割当てはDHCPで、アドレスを相互変換する本問のNATとは役割が異なる。
エ ×暗号化通信路の構築はVPNで、アドレスを変換する本問のNATとは目的が異なる。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-w1-0010

【情報セキュリティマネジメント試験】組織内で使うプライベートIPアドレスを、外部と通信する際にグ…|正解「プライベートとグローバルのI…」|ukamiru 過去問