ネットワーク基礎
情報セキュリティマネジメント試験「デフォルトゲートウェイ」の問題
端末が自分の所属するネットワーク外の宛先へ通信する際、最初にパケットを送り出す宛先となる機器の設定はどれか。
アネットワーク上で個々の端末を識別するために割り当てる固有の番号のことである。
イ外部ネットワークへの出口として最初にパケットを送るデフォルトゲートウェイ。
ウドメイン名をIPアドレスへ変換して名前解決を一手に担う役割のことである。
エ通信路で単位時間に送れるデータ量の上限を表す帯域幅のことである。
正解
イ.外部ネットワークへの出口として最初にパケットを送るデフォルトゲートウェイ。
デフォルトゲートウェイは、端末が自分の所属するネットワーク外へ通信するとき、最初にパケットを送り出す宛先となる機器(通常はルータ)の設定。外部への出口として機能し、ここを経由して他ネットワークへ届く。
?選択肢ごとの解説
ア ×端末を識別する番号はIPアドレスで、外部への出口を指す本問のデフォルトゲートウェイとは意味が異なる。
イ ○デフォルトゲートウェイは、端末が自分の所属するネットワーク外へ通信するとき、最初にパケットを送り出す宛先となる機器(通常はルータ)の設定。外部への出口として機能し、ここを経由して他ネットワークへ届く。
ウ ×名前解決を行うのはDNSで、外部通信の出口である本問のデフォルトゲートウェイとは役割が異なる。
エ ×通信速度の上限は帯域幅で、出口となる機器を指す本問のデフォルトゲートウェイとは概念が異なる。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a5-w2-0002
