第5分野
インターネットVPNとIP-VPNとは?
意味
VPNは仮想的な専用通信路の総称であり、インターネットVPNと閉域網型サービスの性質・責任分界を区別する。 ▍なぜ正解 公衆網を使う前提で、利用側が暗号化・認証を構成している。 ▍よくある間違い IP-VPNは閉域網サービスの一種であり、暗号化の有無や責任分界はサービス仕様による。常に同じとはいえない。 公開サーバを分離するネットワーク領域であり、拠点間の暗号通信方式ではない。 名前解決の仕組みである。 ▍試験の狙い VPN、閉域網、暗号化通信を扱う。
?情報セキュリティマネジメント試験での問われ方
インターネットを経由する拠点間通信で、通信内容を保護するために利用側で暗号化・認証の仕組みを構成するものはどれか。
答え:インターネットVPNとIP-VPN
✓覚え方
インターネットVPN=公衆網の上に暗号のトンネル。
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作成・校閲:ukamiru編集部 · 最終更新 2026-09-03 · ukamiru 用語集 · 情報セキュリティマネジメント試験
