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ファイアウォール・IDS・IPS

ファイアウォールは通信をルールで制御し、IDSは検知

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要点

  1. FWは門番、IDSは見張り、IPSは止める見張り。
  2. ファイアウォール、IDS、IPSを扱う。
  3. 通信条件に基づき、許可・遮断を制御するファイアウォール。
  4. 設問の「条件に基づき遮断」は、通信フィルタリングを行うファイアウォールの役割である。
  5. ハブは通信を中継する機器で、条件による防御を目的としない。

例題

例題1本試験の形

あらかじめ定めた通信条件に基づき、許可されない通信を遮断する装置として最も適切なものはどれか。

答え通信条件に基づき、許可・遮断を制御するファイアウォールです。

考え方FWは門番、IDSは見張り、IPSは止める見張り。

よくある間違い

IDSは不正の兆候を検知して通知する役割が中心で、必ず遮断するとは限らない。

この講で覚えること

FWは門番、IDSは見張り、IPSは止める見張り。・通信条件に基づき、許可・遮断を制御するファイアウォール・ファイアウォール、IDS、IPSを扱う。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:36判断基準を整理する
  3. 1:13基本手順で考える
  4. 1:53本試験の形で確認する
  5. 2:41思い出して定着する

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