ファイアウォール・IDS・IPS
ファイアウォールは通信をルールで制御し、IDSは検知
動画の視聴は会員向けです要点
- FWは門番、IDSは見張り、IPSは止める見張り。
- ファイアウォール、IDS、IPSを扱う。
- 通信条件に基づき、許可・遮断を制御するファイアウォール。
- 設問の「条件に基づき遮断」は、通信フィルタリングを行うファイアウォールの役割である。
- ハブは通信を中継する機器で、条件による防御を目的としない。
例題
例題1本試験の形
あらかじめ定めた通信条件に基づき、許可されない通信を遮断する装置として最も適切なものはどれか。
答え通信条件に基づき、許可・遮断を制御するファイアウォールです。
考え方FWは門番、IDSは見張り、IPSは止める見張り。
よくある間違い
IDSは不正の兆候を検知して通知する役割が中心で、必ず遮断するとは限らない。
この講で覚えること
FWは門番、IDSは見張り、IPSは止める見張り。・通信条件に基づき、許可・遮断を制御するファイアウォール・ファイアウォール、IDS、IPSを扱う。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:36判断基準を整理する
- 1:13基本手順で考える
- 1:53本試験の形で確認する
- 2:41思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:情報セキュリティマネジメント・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
