封じ込めの優先判断
封じ込めは、攻撃の継続・横展開を止めながら、事業影響と証拠への影響を最小にする。
動画の視聴は会員向けです要点
- 封じ込め=止める、でも証拠と業務を捨てない。
- インシデントの検知、封じ込め、影響確認を扱う。
- 通信記録の異常と端末の業務重要度を両方見て、隔離と代替確認を選んでいる。
- 侵害が継続する可能性を放置する。
- 初期化は証拠を失わせ、原因と範囲の特定を難しくする。
例題
例題1本試験の形
不正な外部通信が疑われる端末について、業務影響を抑えながら被害拡大を防ぐ最初の対応として最も適切なものはどれか。
答え端末を隔離し、影響範囲と代替業務を確認する。
考え方封じ込め=止める、でも証拠と業務を捨てない。
よくある間違い
ログ削除は調査根拠を失わせ、封じ込めにもならない。
この講で覚えること
封じ込め=止める、でも証拠と業務を捨てない。・端末を隔離し、影響範囲と代替業務を確認する・インシデントの検知、封じ込め、影響確認を扱う。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:37判断基準を整理する
- 1:11基本手順で考える
- 1:53本試験の形で確認する
- 2:43思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:情報セキュリティマネジメント・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
