不審メールの初動
不審メールは、開封・実行・返信より先に、定められた経路で報告して分析可能な状態を保…
動画の視聴は会員向けです要点
- 怪しいメールは、開かず・返さず・所定窓口へ。
- フィッシング等の脅威と利用者の安全な対応を扱う。
- 添付を実行しないまま組織に共有でき、他の受信者への対策も開始できる。
- 削除だけでは同様のメールを受けた他の利用者を守れず、調査の手掛かりも失う。
例題
例題1本試験の形
資料1・資料2を踏まえ、このメールを受信した利用者が最初に取る行動として最も適切なものはどれか。
答え開かずに所定の報告窓口へ転送し、確認を依頼する。
考え方怪しいメールは、開かず・返さず・所定窓口へ。
よくある間違い
署名や表示名は偽装でき、添付を開く行為自体が感染につながる。
この講で覚えること
怪しいメールは、開かず・返さず・所定窓口へ。・開かずに所定の報告窓口へ転送し、確認を依頼する・フィッシング等の脅威と利用者の安全な対応を扱う。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:33判断基準を整理する
- 1:07基本手順で考える
- 1:46本試験の形で確認する
- 2:34思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:情報セキュリティマネジメント・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
