ランサムウェアの封じ込め
ランサムウェアが疑われるときは、自己判断で消去や支払いをせず
動画の視聴は会員向けです要点
- 暗号化の兆候=隔離して報告、先に消さない。
- ランサムウェアなどの脅威と被害拡大防止を扱う。
- 端末画面に暗号化を示す警告が表示され、共有フォルダ上のファイル名も短時間で変化し始めた。
- ネットワーク隔離は共有領域や他端末への拡大を抑え、専門部署の初動につなげる。
- 暗号化前の復旧用コピーまで上書きし、戻せる時点を失う。
例題
例題1本試験の形
被害拡大を抑えるための行動として最も適切なものはどれか。
答え端末を隔離して報告し、横展開と暗号化の拡大を止める。
考え方暗号化の兆候=隔離して報告、先に消さない。
よくある間違い
支払いは復旧を保証せず、組織の判断と対外対応を個人で行うことになる。
この講で覚えること
暗号化の兆候=隔離して報告、先に消さない。・端末を隔離して報告し、横展開と暗号化の拡大を止める・ランサムウェアなどの脅威と被害拡大防止を扱う。
章立て
- 0:01この論点を学ぶ理由
- 0:38判断基準を整理する
- 1:13基本手順で考える
- 1:59本試験の形で確認する
- 2:52思い出して定着する
いまの出題範囲では問われない論点
- 発展論点
出題範囲の基準:情報セキュリティマネジメント・2026年度試験範囲 時点のシラバス。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
