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ランサムウェアの封じ込め

ランサムウェアが疑われるときは、自己判断で消去や支払いをせず

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要点

  1. 暗号化の兆候=隔離して報告、先に消さない。
  2. ランサムウェアなどの脅威と被害拡大防止を扱う。
  3. 端末画面に暗号化を示す警告が表示され、共有フォルダ上のファイル名も短時間で変化し始めた。
  4. ネットワーク隔離は共有領域や他端末への拡大を抑え、専門部署の初動につなげる。
  5. 暗号化前の復旧用コピーまで上書きし、戻せる時点を失う。

例題

例題1本試験の形

被害拡大を抑えるための行動として最も適切なものはどれか。

答え端末を隔離して報告し、横展開と暗号化の拡大を止める。

考え方暗号化の兆候=隔離して報告、先に消さない。

よくある間違い

支払いは復旧を保証せず、組織の判断と対外対応を個人で行うことになる。

この講で覚えること

暗号化の兆候=隔離して報告、先に消さない。・端末を隔離して報告し、横展開と暗号化の拡大を止める・ランサムウェアなどの脅威と被害拡大防止を扱う。

章立て

  1. 0:01この論点を学ぶ理由
  2. 0:38判断基準を整理する
  3. 1:13基本手順で考える
  4. 1:59本試験の形で確認する
  5. 2:52思い出して定着する

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