ネットワーク基礎
情報セキュリティマネジメント試験「MACアドレス」の問題
ネットワーク機器の製造時に各ネットワークインタフェースへ割り当てられ、原則として重複しない固有の物理アドレスはどれか。
ア通信相手を識別するためにソフトウェア上で設定し、必要に応じて変更できる論理的な番号のこと。
イドメイン名を人が読みやすい形の文字列で表した名前のことである。
ウ機器に固有で製造時に割り当てられる物理アドレスであるMACアドレスのこと。
エ通信に使う窓口を番号で区別するために用いるポート番号のことである。
正解
ウ.機器に固有で製造時に割り当てられる物理アドレスであるMACアドレスのこと。
MACアドレスは、ネットワークインタフェースカードなどに製造時に割り当てられる固有の物理アドレス。世界で原則重複しないように管理され、同一ネットワーク内で機器を一意に識別し、データリンク層での通信に用いられる。
?選択肢ごとの解説
ア ×ソフトウェアで設定する論理的な番号はIPアドレスで、製造時固定の物理アドレスである本問のMACアドレスとは性質が異なる。
イ ×人が読みやすいドメイン名は名前の表現で、機器固有の物理アドレスである本問のMACアドレスとは概念が異なる。
ウ ○MACアドレスは、ネットワークインタフェースカードなどに製造時に割り当てられる固有の物理アドレス。世界で原則重複しないように管理され、同一ネットワーク内で機器を一意に識別し、データリンク層での通信に用いられる。
エ ×通信の窓口を区別するのはポート番号で、機器を識別する本問のMACアドレスとは役割が異なる。
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TCP/IPネットワークにおいて、通信先のコンピュータ(ホスト)を一意に識別するために用いられる番号はどれか。人が利用するドメイン名(例 www.example.jp)を、通信に必要なIPアドレスへ変換する仕組みはどれか。ネットワーク上で機器どうしが正しく通信できるよう、データの形式ややり取りの手順をあらかじめ定めた約束事を何というか。組織内で使うプライベートIPアドレスを、外部と通信する際にグローバルIPアドレスへ相互変換する仕組みはどれか。異なるネットワークどうしを相互に接続し、宛先のIPアドレスを見て最適な経路へパケットを転送する機器はどれか。端末が自分の所属するネットワーク外の宛先へ通信する際、最初にパケットを送り出す宛先となる機器の設定はどれか。
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ukamiru 過去問 · 情報セキュリティマネジメント試験 · sg-a5-w2-0011
